米国シアーズ店舗閉鎖…日本の百貨店も大苦戦、小売り不振が続く

年が明けて早10日。

光陰矢の如し、である。

クリスマス商戦の敗北を受けて米国百貨店大手シアーズ・ホールディングスは5日150店舗(シアーズ42店舗・Kマート108店舗)閉鎖を発表したとされている。

米国では昨年から老舗の店舗閉鎖が相次いで発表されている。

メイシーズは8月に100店舗閉鎖を発表。

アパレル業界リミテッドも、1月6日250店舗閉鎖を発表している。要因はアマゾンなどの通販への敗北とされる。

米国と異なり人口減少市場縮小の日本国内は対岸の火事で済まされない状態である。

商品の購入スタイルにおける通販大手の占める割合は高くなっている。物を買うという行為の中で小売店に足を運ぶ、人と接するという行為が否定されている。このことに小売側は為すすべがないではなく、存在意義を問い直すことが必要だ。たぶん、百貨店も洋服屋さんも和服屋さんも薬屋さんも・・・・多くの販売にかかわる人や企業が、信頼や尊敬されていない証なのではないかと思う。

正しい情報か否かは別としてスマホでググれば情報は得られる。

そして操作すれば買物はできる。コミュニケーションや時間が必要ない。

けれど・・・と私は思う。信頼や尊敬はどのようにして得られるのだろうか。人それぞれ価値基準は違う。売買契約を通じて価値を共有する中で、互いが成長感や心地よさを得られる関係。これは今の通販では無理。

人を介してだとできる。そして経営者や株主や地域の生活者は人を大事にしないと、そのような人や店舗は育たないのだ。


【松井の昼ごはん1月1日】

自宅で昨日の夕食の残り物の整理。

伸びきって切れた蕎麦もご飯だと思えば大丈夫。


【松井の昼ごはん1月2日】

三豊市詫間町石鎚神宮内茶房茶久楽でぜんざい。

ランチメニューが売り切れていたのでこれが昼食だ。

程よい甘さで温まった。


【松井の昼ごはん1月3日】

坂出市川津町まいどまいどで肉うどん。

やっと初うどん。


【松井の昼ごはん1月4日】

丸亀市土器町麺輝屋土器店でかけ中+とり天。


【松井の昼ごはん1月5日】

三豊市高瀬町渡辺うどんできつねうどん。

20数年ぶりに行ったが見た目も味もさほど変わらない。

揚げの油抜きが少しかいないようにも感じた。


【松井の昼ごはん1月6日】

高松市川部町チャメリで2種のカレーランチ、ナンをチーズナンに変更。

4辛頼んだが意外と甘い。

ラッシーも頼んだのでかなり豪華な昼食。


【松井の昼ごはん1月7日】
高松市東ハゼ町カフェ想創でランチプレート+珈琲。

スープとピクルス美味し。


【松井の昼ごはん1月8日】
丸亀市土器町マドリエ丸亀未来館で開催のこだわりの食マルシェ出店のHANAUTA虹房のカキフライもどき弁当。

カキは舞茸と豆腐で再現。

食感はかなり近い。あとは匂いだけ。海苔で磯臭さが出せれば尚近づく。


【松井の昼ごはん1月9日】

仲多度郡琴平町おいりそばの肉蕎麦。

観光地で食べるまさかの国産9割蕎麦。

美味しい。

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