Monthly Archives: 4月 2017

選択と集中、だから香川本鷹

貧乏性でやりたいことが沢山ある。しかし資金があるわけでも才覚があるわけでもないので、しっかりと足元を見据えなければならない。

それは弊社の主要取扱品目である香川本鷹唐辛子の普及を、更に進めていくことだ。とても上品で深くて旨い辛みの本鷹。用いてくれる業務用・外食での利用促進が問われている。既に、ほしごえの里(香川県さぬき市前山925-1)の前山ダムカレーに使っていただいている。今後県下のラーメン屋さんや中華系のお店でも是非お使いいただきたいと思う。
サンプル、ご説明ご希望の方、ご連絡ください。

そして今年も五色台ハーブ園のご協力を得て、五色台の山の上で香川本鷹唐辛子の作付を行う。17日に発芽した。今年は昨年の農薬・除草剤不使用に加え、化学肥料も使わない。

【松井の昼ごはん4月17日】
坂出市京町リーベでハンバーグ定食。ちょっとマンネリ化している。


【松井の昼ごはん4月18日】
丸亀市飯山町手打ちうどん彦江でおろしぶっかけ冷大。満足のいっぱい。


【松井の昼ごはん4月19日】
高松市東ハゼ町Gallary Cafe 想創でオムライスセット+コーヒー。カフェメニュー美味い。


【松井の昼ごはん4月20日】
綾歌郡宇多津町塩がま屋で肉ぶっかけうどん冷の昼定食。ここの肉系メニューは美味しい。


【松井の昼ごはん4月21日】
仲多度郡まんのう町オロチョンラーメンで豚肉炒め定食。なんだか懐かしい味。

その後夕方は高松市太田下町ミンナノタコヤキでソースたこ焼き3個+青汁。おやつにはちょうどいい量だ。



【松井の昼ごはん4月22日】
坂出市横津町つながるころも展+kanayama project出店のte-maのパン+soraのコーヒー。こんなシンプルな昼食もありだ。


【松井の昼ごはん4月23日】
丸亀市金倉町ピカスタスタジアムグルメまるぎん商店のかまたま焼うどん。地元食材をふんだんに使ったイートグッドなスタジアムグルメ。

5月のイベント出店情報

香川本鷹唐辛子を用いたMy七味づくりのワークショップと四国のイートグッドな加工食品の販売を行う。3週目以降はスケジュールが確定しましたら、ご案内かけさしてほしい。


①石鎚神宮大祭マルシェ
『すこやかな暮らしに、おいのり。こどもの日は石鎚神宮へ!』
日時:5月5日(こどもの日)10時~16時
場所:香川県三豊市詫間町詫間7051-33 石鎚神宮境内


②Café想創春マルシェ
『Being』
日時:5月12日(金)、13日(土)10時~17時
場所:香川県高松市東ハゼ町870 GalleryCafe想創店内


③第2日曜こだわりの食マルシェ5月
『みんなでウマいもの食おうぜ!』
日時:5月14日(日)10時~16時
場所:香川県丸亀市土器町東5丁目6-1 マドリエ丸亀未来館

【松井の昼ごはん4月10日】
東かがわ市引田町食事処かわにしでかつ丼。満足の量と味。


【松井の昼ごはん4月11日】
坂出市京町リーベでドライカレーセット。家庭料理のようなドライカレーが癖になりそう。ちょっと甘いので香川本鷹my一味持っていて良かった。


【松井の昼ごはん4月12日】
高松市東ハゼ町Gallary Cafe 想創でドライカレー+珈琲。お洒落で美味しい。これがカフェ飯だ。



【松井の昼ごはん4月13日】
丸亀市飯山町手打ちうどん彦江でかけ中+揚げ。美味いのにお客が少ない。


【松井の昼ごはん4月14日】
丸亀市飯山町くるみ麺屋で中華そば大。うどん、そば、中華がメニューにあるお店。ぼっちだった。次回はうどんを食べてみたい。


【松井の昼ごはん4月15日】
綾歌郡宇多津町塩がま屋で塩豚ぶっかけ冷。ぶっかけつゆまで飲み干してしまった。


【松井の昼ごはん4月16日】
丸亀市金倉町Pikaraスタジアムスタジアムグルメたも屋で肉うどんを食べ、その後高松市東ハゼ町Gallary Cafe 想創のライブ軽食の和三盆卵焼サンドこっぺ。青紫蘇が良い仕事している。


来月でまる1年、『たべたい食の番組』を振りかえる


昨年の5月21日から丸亀市今津町の㈱共同ビデオ制作のスタジオで毎月1回のスタジオ収録と、現地収録を行ってきた。

この番組で目指したのは、香川県内の食に携わる真摯な担い手の思いと事業内容を伝えること。そして命をつくる食につての課題提起が微力ながらもできないかという2点だ。3月収録分までの出演者は下記21事業者。動画配信は⑬㈱COCO-Kara・Sanukis本店さんまでが追い付いてきた。ボランティアでお付き合いいただいている制作スタッフ、キャスター、コメンテーター、そして出演者の皆様ありがとうございました。

最初のほうは不慣れで、出演者に対して15分番組3本くらいの尺だったが、基本は1本にと落ち着いてきた。この動画の長さでも、実際にはネット配信で伝えていくことは難しいのかもしれない。よほどその番組出演者のファンでない限り数秒視聴をいただくことすら難しい。動画ゆえに表せる表情や声は、語る内容を伝えるうえでの大きな要素なのだが、その人を知らない方には異なる先入観を与えてしまう。動画での伝えを磨かなければならないと痛感する。

2年目に向けての課題は、①スタッフ、出演者を繋ぐ交流の場を作ること。②番組としても商品販売のページを持つことである。

①をはかることにより、情報交換のみならず、商品の開発販売や販路拡大につなげる「イートグッド」な仲間を広げる。②制作側の負担の解消と商品との関連性で動画を見てもらう機会を増やす。

 

4月の公開収録は18日(火)14時から共同ビデオ制作㈱(丸亀市今津町398)で行う。出演は、藤塚町マルシェ+瓦町えきなかマルシェ中木代表、江南Chinese Daining松林代表の2名様だ。

2016年5月21日から2017年3月21日の期間の出演者。

①㈱オーガニックファームまんのう(仲多度郡まんのう町):白川代表、炭素循環農法で米、小麦、裸麦を作付販売する。【第1回~第3回】


②BlueFarm(丸亀市):山本代表、有機JAS農法で小松菜を作付販売する。【第4回、第5回】


③合田農園(観音寺市):合田夫妻、農薬不使用で古代米を作付販売する。【第6回】


④(財)喝破道場・五色台ハーブ園(高松市):野田様、農薬、除草剤、化学肥料不使用で作付たハーブを加工販売まで一貫して行う。【第7回、第8回】


⑤よしむら農園(丸亀市):吉村代表、有機JAS農法で野菜を作付販売する。【第9回】


⑥㈱三豊エコファーム(三豊市):白川代表、循環農法でニンニクを作付加工販売、黒ニンニクの製造販売を行う。【第10回、第11回】


⑦かがわ農園(三豊市):香川代表、有機JAS農法で野菜を作付販売する。【第12回】


⑧㈱井筒屋(東かがわ市):佐野代表、有機JAS認定の手延べ麺製造メーカー。【第13回】


⑨㈲だいや食品(観音寺市):秋山部長、地元食材を用いた冷凍食品製造販売。手作り風にこだわりを持つ。【第14回】


⑩㈱SUNSOU(讃葱、観音寺市):尾池代表夫妻、ネギの作付販売。固定種にも力を入れている。【第15回】


⑪㈲生化学研究所・柿茶本舗(坂出市):井上代表、農薬、除草剤、化学肥料不使用で作付た四国産柿の葉を加工販売まで一貫して行う。【第16回】


⑫㈱高畑精麦・讃岐はだか麦本舗(善通寺市):高畑店主、裸麦の普及促進のため加工品の開発販売を一貫して行う。【第17回、第18回】


⑬㈱COCO-Kara・Sanukis本店(高松市):鹿庭代表、直接農家に買い付けに行き、食べて美味しいものだけを売る八百屋。【第19回、第20回】


⑭㈲藤川果樹園(観音寺市):藤川代表、柑橘類の作付販売。エコファーマー認定の圃場も持つ。


⑮Nogirou(のぎろう、綾歌郡宇多津町):三木様、マクロビカフェの経営。


⑯まつむら農園(三豊市):松村代表、農薬不使用大豆の作付はじめとした野菜の作付販売。軽トラ市、箱マルシェなどの催事の世話役も行う。


⑰共栄冷凍水産㈱(観音寺市):藤村代表、鴨田様、冷凍倉庫業だが、燧灘のカタクチイワシなどの魚を用いた加工食品の製造販売を行う。


⑱仁尾興産㈱・仁尾産商㈱(三豊市):高橋取締役、にがり製造メーカー、オリーブ車エビの養殖販売も行う。


⑲be-vege(びーべじ、高松市):川村様、野菜ソムリエプロとして野菜ソムリエ教室、野菜でキレイになれる教室などを開く。野菜を消費者に楽しくおいしく使っていただくための伝道師。


⑳たこのやーちゃん(観音寺市):庄司夫妻、塩飽諸島~荘内半島でタコ漁をする漁師。自分で獲ったタコを直販する。捌き方も伝授いただいた。


㉑(合)Lucky industry・花ノ宮いいとも(高松市):谷代表、綾川町の食材フェアーを行うなど地産地消を意識した居酒屋。名物は県産親鳥と瀬讃の鹽を用いた焼売。

【松井の昼ごはん4月3日】
三豊市豊中町樹園で豚生姜焼きランチ。分厚い豚肉の生姜焼き、美味しい。


【松井の昼ごはん4月4日】
綾歌郡宇多津町TRANSITでランチ。このメインディシュのサラダが美味しかった。珈琲もうまい。



【松井の昼ごはん4月5日】
丸亀市飯野町飯野屋でざる大+竹天。うどんもつけ出汁も美味しい。王道のうどんだ。


【松井の昼ごはん4月6日】
丸亀城内で昼食持ち寄り花見。綾歌郡宇多津町スーパーセンターブラウバッハのパン2種。



【松井の昼ごはん4月7日】
丸亀市飯山町上田うどんでカレー大。ここのカレーうどんもお気に入りのカレーうどんの1つだ。


【松井の昼ごはん4月8日】
さぬき市前山に出店した。道の駅ながおをを覘いたが気の利いたものが無く昼食抜きダイエット。


【松井の昼ごはん4月9日】
こだわりの食マルシェ4月でゲットしたinfinityの三元豚ロースカツサンド+やまのコーヒー。このカツサンド美味い。

百聞は一見にしかず

2月25-26日と栗林公園駐車場内にある『かがわ物産館 栗林庵http://www.ritsurinan.jp/』で香川本唐辛子を用いた七味づくりのワークショップを開かせていただいた。

この栗林庵は、(財団)香川県産品振興機構が運営する香川県産品を販売するアンテナショップだ。東京新橋にある香川県のアンテナショップ『せとうち旬菜館』は姉妹店になる。栗林公園は香川が誇る大名庭園で一大観光名所だ。だからここは観光客相手の土産物店なんだと思い込んでいた。

2日間やってみて気付いたのは、地元客も来店する場所だということだ。それも日常使いのための食料品を購入し、お気に入りのイベントやワークショップがあれば体験する。後日栗林庵S店長に確認すると、オープン時の地元客比率は2割前後だったが今は4割に近づいているという。開業して4年、客数全体が増える中で地元客が増えている。栗林公園周辺は高松市内では市中心部に近い高級住宅地で人気の校区でもある。無料駐車場を備えていない香川県内ではかなりの悪条件の店舗ではあるが、近隣からは徒歩、自転車では来店できる。品揃えは県産品のみだから、スーパー、コンビニに置かれている商品よりは価格帯は高い。首都圏や名古屋、関西のように高質系の店舗のほとんどない高松で、そのポジションにある店の代表店になっているといえる。県産のブランド肉や果物、日配品も置いているし、土日祭日には県内生産者の直販プロモーションも行われている。

まだ体験していない県内の食に携わる者は、この場所を商品開発リサーチ、プロモーションの場としてもっと活用してはいかがだろうか。

 

【松井の昼ごはん3月27日】
高松市上天神町ジェー・Ponteで日替わりランチ。
ここは手の込んだお料理がゆっくりいただける隠れ家のようなところ。


【松井の昼ごはん3月28日】
坂出市京町リーベで日替定食。ハンバーグも少し飽きてきた。


【松井の昼ごはん3月29日】
善通寺市下吉田町まるやうどんでかけ中+穴子天。最近香川本鷹を自分で挽いたmy一味を持参している。


【松井の昼ごはん3月30日】
仲多度郡まんのう町で日替わりランチのかつ丼セット。この店も歴史があるな。


【松井の昼ごはん3月31日】
坂出市元町ギャラリーカフェ ESPRITでおまかせランチ。いつもながら見事な料理だ。



【松井の昼ごはん4月1日】
高松市東ハゼ町Gallary Cafe 想創でチーズカレートースト+珈琲+持込のブロッコリーの浅漬け。
カレーはきちんと煮込まれている牛スジカレーだ。


【松井の昼ごはん4月2日】
丸亀市土器町マドリエ未来館で居酒屋Dining総(綾歌郡宇多津町)のかしわ飯+チキンフライ。かしわ飯うまし。