Monthly Archives: 3月 2018

強みに集中

いろんな方からいろんなアドバイスをいただいている。有難い。今日お話しお聞きしていてストンと落ちた。弊社の強みは、香川本鷹唐辛子を用いたオリジナルmy七味なんだと。七味作ってくれるところは京都、浅草、堺などにはあるが本鷹専用は無い。七味のパーツの種類も作る手順もオリジナルだ。

で、仏生山の店はといえば、my七味づくりワークショップの用意はしているが、目立ってはない。小さな飲食スペースのあるへんてこな食料品店だ。この場所にこれでは確かに厳しい。徐々に軌道修正していく。

【松井の昼ごはん3月19日】
讃岐コーチンなんこついりウィンナーとレタス、原木シイタケの炒め物。味付けは喜田ソース。シャキシャキ美味しい。

【松井の昼ごはん3月20日】
米国産牛肉と蕪の炒め物+トップバリューしょうゆヌードル。蕪が甘い。

【松井の昼ごはん3月21日】
米国産牛肉と中ネギの炒め物+仏生山町MR.SOSOのパン。

【松井の昼ごはん3月22日】
仏生山町エンゼルブレッドの明太子フランス+コロッケロールサンド。

【松井の昼ごはん3月23日】
豚肉とブロッコリー菊菜の炒め物+日清麺職人味噌ラーメン。

【松井の昼ごはん3月24日】
豚肉とシイタケ、ブロッコリー菊菜の炒め物+仏生山町エンゼルブレッドのベーコンチーズフランス。

【松井の昼ごはん3月25日】
仏生山町MR.SOSOのパン+トップバリューカレーヌードル。炭水化物の日。このカレーヌードルのコスパ高い。

食品とキャンドル?


Shop&Cafeおいしこく~cocoa~はイートグッドな食料品を扱う『おいしこく』と、キャンドル教室・販売の『キャンドルcocoa』の共同運営店舗だ。世間には、小さな食料品店はたまにあるが、食料品とキャンドルという組み合わせは珍しいと思う。

食料品は生きていくうえで欠かせないものだが、キャンドルはどちらかといえば生活に潤いをもたらす嗜好品的なものだ。両者が共存することで、食用品のほうはイートグッドな食の提案型セレクトショップとしていきたいし、キャンドルのほうは相性のよさそうな食品(ハーブティー、オリーブ加工品、ジャム、ドライフルーツ・ピール、ジャムetc.)との詰合せなど商品アイテムと客層の幅を広げることができる。

将来的には、食もキャンドルも体験的要素を深められる展開をはかることができるようになると、お店が楽しい場所に変わっていけると思う。
現実はまだまだ厳しいが夢は広がる。

【松井の昼ごはん3月12日】
讃岐缶詰のいりこのオリーブオイル和えをご飯に乗せてネギを薬味に食す。汁がないとちょっとむつごい。そしてココペリ(坂出市白金町)のカツサンド。

【松井の昼ごはん3月13日】
マルナカ仏生山店の弁当+カップラーメン。カップラーメンは汁物替わり。

【松井の昼ごはん3月14日】
高松市仏生山町エンゼルブレッドのカツサンド。

【松井の昼ごはん3月15日】
マルナカ仏生山店の弁当とカップ麺。このカップ麺の香辛料エキスは辛みが強く残っている。

【松井の昼ごはん3月16日】
マルナカ仏生山店で総菜2種。このハンバーグほぼ澱粉だ。

【松井の昼ごはん3月17日】
入船農園チンゲン菜菜花+山地農園原木シイタケのソテー、MR.SO.SOのオリーブパン+ツナサンド。おやつはミンナノタコヤキのしょうゆマヨ。どれもよくできていて美味しい。

【松井の昼ごはん3月18日】
仏生山町エンゼルブレッドのパンと三豊市仁尾町藤田水産の焼き鯖寿司。焼き鯖寿司は丸かじり、かなりのボリュームだ。

何事も人なんだな

事業であれ、日常生活であれ私たちの世界は人と人の関係によってなされている。人は生物学的にハード面は似たようなものなのだが、ソフト面は難解だ。価値観や目的は、育った環境、歩んだ人生で大きく異なる。

私の毎日していることは、誰かの作ったものを、仕入れて直接、もしくは誰かを介して誰かに販売している。人を介して物やお金やサービスが回っている。楽しくなるのも、つまらなくなるのも人との関係なのだ。この人との関係において、ともに成長しあえる、互いに高めあえる関係がつくれると、何事も継続発展できるのかなと思う。

自分のためでも、誰かのためでも、世間のためでもいい、志や目的があれば頑張っていける。時節も春めいてきて、もっと動かなきゃ、と思うこの頃だ。

【松井の昼ごはん3月5日】
金沢駅構内の海鮮居酒屋風のお店で刺身定食。ウマズラハギ1匹丸ごと刺身がメインの豪勢な定食が税込1000円ちょと。とても美味しい。

【松井の昼ごはん3月6日】
上越市百年料亭宇喜世でひな御膳。きちんとしているものは美味しい。

【松井の昼ごはん3月7日】
高松市仏生山町コメルシーの台所のうどん焼き。ご近所さんに出前を頼んだ。

【松井の昼ごはん3月8日】
高松市仏生山町エンゼルブレッドのパン2種。

【松井の昼ごはん3月9日】
お店で餃子乗せ焼き飯。

【松井の昼ごはん3月10日】
財田の多田さんところでボイセンベリー、イチゴのせヨーグルトをいただく。その後高松市片原町田村久つわ堂総本店でミックスサンド+珈琲。舞い上がってて写真撮り忘れた。

【松井の昼ごはん3月11日】
お店で中華丼。これでご飯重量は200g。

目的が同じもの同士の連携が大事


新潟県上越市の料亭宇喜世に5日6日と行ってきた。事の始まりは昨年の11月に開催した、百年料亭公楽(香川県綾歌郡宇多津町)での土佐鴨料理と地元のお酒・ワインの夕べに、百年料亭ネットワーク代表で宇喜世の亭主に参加していただいていた事にある。当日のお料理、場の雰囲気を気に入っていただけ、宇喜世の3月のイベントに公楽の土佐鴨料理として取り入れてくれた。そして食材の説明に行かせていただいた次第である。

この百年料亭ネットワーク(http://100nen.info/)は、『建物及び周辺施設等が百年以上の歴史』を持ち、更に今も営業を行っている料亭同士がネットワークを組み、古来からの日本料理を守り、また、それぞれの家風や仕来りを伝統継承しながら、これからも地域の老舗として大いに飛躍すると共にお互いの交流や国内外からの誘客を促進し地方都市の活性化に資することを目的とする会である。3月現在全国18料亭が参加し、互いに研鑽している。

TVや映画で見る東京や京都の有名料亭は、とても華やいだ敷居の高い接待の場所、高級和食の象徴のように映る別世界の華やいだ場に見えるが、現在の地方都市の料亭の現実はとても厳しい。故に廃業したり業態変更してしまっているところがとても多い。地方都市や取り巻く産業が衰退著しいなか接待の場所は成立しない。地縁血縁の宴席、酒宴の場所も外食業態の多様化同様に多様化して料亭を使うことが減っている。

かような中で、更なる100年の継続を目指している。100年続けていけるということは、その地域も100年続くのである。

固定種の伝統野菜、地域の伝統食、改良著しい畜産品、様々な流行メニュー・・・食を切り口に見渡してみると、外食産業の1つに料亭なるものがある。地方都市の小規模な料亭の価格帯は決して高くはない。奥ゆかしく、露出が少なく、流行りの店のような振る舞いをしないゆえに、内容を知ってもらえていないのだと思う。そこを変えようとしている。

【松井の昼ごはん2月26日】
だいや食品の餃子で餃子丼。ロゼの喜田ソースをかけていただく。このソースは使い勝手がいい。

【松井の昼ごはん2月27日】
香川本鷹とブロッコリーでペペロンチーノ。仕上げは喜田ソース。

【松井の昼ごはん2月28日】
高松市仏生山町エンゼルブレッドのカツサンドとちくわパン。

【松井の昼ごはん3月1日】
善通寺市下吉田町まるやうどんでカレーうどん中。エネルギーチャージ完了。物産会館の棚卸しをして、悠月屋に白ネギ取りに行く。

【松井の昼ごはん3月2日】
道後地鶏のかしわ飯にだいや食品の餃子のせ。餃子はユズ本鷹と土佐の塩丸でいただく。かなり満腹。

【松井の昼ごはん3月3日】
高松市仏生山町コメルシーの台所のホットサンド。とても美味しい。そして夕方にはカフェメニューのテストかねて試食。もともとの物が良いので美味しい。



【松井の昼ごはん3月4日】
だいや食品の冷凍生餃子10個を羽付けて焼くとこんな感じ。さすがに量が多すぎ。やはりメニューとしては5個がちょうどいい。