出口は入口、食べていただいてなんぼ

当社のようなちっぽけなところにも足を運んでくれる生産者がいる。川上である彼らからすると卸・小売りの業態が商品の出口だ。卸・小売り業態で購入してくれる方からすると、小売店やECショップは入口だ。最終的には食品の場合は食べていただいてなんぼだ。お口に合って、おいしいと思っていただくことに集中しなければならない。おいしいの要素には舌や口内触感もあるが、視覚的要素や情報も大きい。だから大手の食品メーカーや外食、小売店は膨大なCMで印象操作をあらゆる媒体で行う。すべては商品を口に入れていただくために。

規模が小さくて資金のないサプライヤーも、食べていただくことに集中して何ができるか、考えなくてはなからない。そこを一緒に実践していくのが『おいしこく』だ。

【松井の昼ごはん3月26日】
蕪と人参と牛バラ肉の炒め物+カップキツネうどん。

【松井の昼ごはん3月27日】
マルナカののり弁。写真は撮り忘れた。

【松井の昼ごはん3月28日】
仏生山町エンゼルブレッドのパン2個。

【松井の昼ごはん3月29日】
コンビニ麺の研究のためにセブンイレブンの讃岐ぶっかけうどん。茹で麺の冷蔵品にストレート出汁をかけて食べるだけ。麺にほんの少しだけコシが残るのが不思議。

【松井の昼ごはん3月30日】
コンビニ麺その2。こちらも冷蔵品。レンジでチンするだけ。かなりカンスイが強い。野菜が沢山使われている。

【松井の昼ごはん3月31日】
善通寺市下吉田町まるやうどんで肉ぶっかけ温中。久々の外食。御馳走だ。集金、引き取り、納品の後は、三豊市財田町大地と語り合う会の無農薬栽培のボイセンベリーとイチゴのデザート。

【松井の昼ごはん4月1日】
仏生山町エンゼルブレッドのパン2個とカップ麺。炭水化物オンパレードで満腹感はある。カレーパン美味い。

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