小売りは厳しい

瀬戸内四国のイートグッドな商品と手作りキャンドルの店『Shop&Caféおいしこく~cocoa~』を高松市仏生山町にオープンして半年が経過した。経営はずーっと厳しく開店休業のような状態が続いている。日々の来店客数が少ない、地域に支持されていない状態といえる。近隣で集客があるのはハローズとマルナカ。車で乗り付けられて、安価で品ぞろえが豊富なところが支持される。当店は道路を隔てた店の前に駐車場が1台あるが車が入れにくい。徒歩3分の仏生山温泉北側駐車場も抑えているが、歩かない香川県民には無理な距離だ。収益性が薄い地場生産者の商品を扱う店は補助金事業でも、県の中核事業である栗林公園内の『栗林庵』を除くと、経営が厳しく高松中央商店街でも撤退が相次いでいる。デフレが続くご時世、政令指定都市の中心部以外では難しいのだろう。

「仏生山良いところですね。」とよく言われる。暮らすには良いところだけれど、商売を営むのは体力が必要な場所だ。仏生山温泉など、一部を除くと閑古鳥が鳴いている。ローカル私鉄コトデンの駅があり、製麺所、肉屋、魚屋、バーガーカフェ、文具店、大衆演劇、小さなカフェ、理髪店、美容室、花屋、衣料品店、化粧品店、金物屋、調剤薬局、個人医院、整体、デイサービス、和菓子店、自転車屋・・・かなり歯抜けだが駅前商店街が辛うじて残る町並みを、私は好きだ。今後も商いを続けていけるように対策を立てなくてはと焦る。イートグッドな商品は店内にあるのだから。この商品の売り方を多角的に考えなくてはならない。

キャンドルに関しては商品を増やし、売場作りもこれからの段階で、伸びしろはまだある。こちらも認知していただくための発信が課題だ。


【松井の昼ごはん7月23日】
丸亀市飯山町上田うどんで冷かけ大+キツネ。細いけど凄いコシだ。

【松井の昼ごはん7月24日】
オリーブ地鶏軟骨入りウインナーに炒めたミニトマトをトッピング。


【松井の昼ごはん7月25日】
高松市仏生山町エンゼルブレッドのカツサンド+カレーパン。


【松井の昼ごはん7月26日】
スーパーの特売の茹でうどん2玉でうどん焼き。

【松井の昼ごはん7月27日】
マルナカの総菜+玉葱スープ。胸やけがする。

【松井の昼ごはん7月28日】
善通寺市下吉田町まるやうどんで温玉ぶっかけ冷小の朝うどん。
昼食はハローズ仏生山店のミックスカツサンド。


【松井の昼ごはん7月29日】
オリーブ夢豚で豚丼大盛り。

【松井の昼ごはん7月30日】
暑いので冷やし素麺。

【松井の昼ごはん7月31日】
善通寺市善通寺町丸宮製麺で肉ぶっかけ冷大。肉量が素晴らしい。

【松井の昼ごはん8月1日】
焼き素麺のオリーブ夢豚生姜焼きのせ。

【松井の昼ごはん8月2日】
友人からの差し入れのSO-SOのオリーブパン。

【松井の昼ごはん8月3日】
丸亀市飯野町飯野屋で肉しょうゆ冷大。素晴らしいの一言。

【松井の昼ごはん8月4日】
道後地鶏のせ素麺。かなりいけてる。

【松井の昼ごはん8月5日】
具沢山焼きそば。細ネギのせるといい感じ。