継続に意味がある

香川本鷹唐辛子栽培を五色台禅ハーブ園で取り組み3年目の収穫を迎えた。農薬、除草剤、化学肥料を用いずに山の上の畑地で育てている。今年は2反で約1500本を作付けした。酷暑と多雨の繰り返しのなかでも昨年よりは収量は伸びそうだ。今後台風被害が無き事を祈るばかりだ。
県内の他の産地の状況を聞くと、異常気象や夏場の作業の厳しさから安定した収穫とは言い難い状況が続いている。それと本鷹唐辛子に限らず農業全般に言えることだが、販路が決まらないものは続かず、買手が付くものしか作付けされなくなる。
五色台禅ハーブ園の強みは、ハーブ栽培で得た人手をかけた丁寧な農作業と乾燥ノウハウがあることだ。一味などは風味が命。それは乾燥技術によるものだ。
今後継続していけるためには、この素晴らしい本鷹唐辛子を使い続けてもらうこと、使う店・人が増えることだ。先ずは県内の飲食店が本鷹唐辛子を用いたメニューをどんどん出してほしい。晩夏から秋にかけては生の状態で青唐辛子、赤唐辛子の生鮮野菜としての供給もできる。現在高松市中新町の八百屋サヌキス本店で扱っていただいている。ご当地の食材として関心を持っていただき使っていただけると継続できる。家庭用には、七味などにとどまらず様々な本鷹唐辛子を用いた加工食品を開発して食べていただくことだ。


【松井の昼ごはん9月19日】
高松市仏生山町アリスのパン。素朴で美味しい。

【松井の昼ごはん9月20日】
カフェメニューの燈馬カレーのテスト。

【松井の昼ごはん9月21日】
炭水化物の採りすぎで、体重がめきめきと増えている。

【松井の昼ごはん9月22日】
善通寺市下吉田町まるやうどんで肉ぶっかけ中冷。うまい。

【松井の昼ごはん9月23日】
いろんな焼きそば。

【松井の昼ごはん9月24日】
高松市国分寺町てら屋冷ぶっかけ中+竹天を食べて出勤。そして友からの差し入れのパン。

【松井の昼ごはん9月25日】
野菜炒めとアリスのパン。

【松井の昼ごはん9月26日】
7-11冷凍味噌ラーメン+古川七味。味噌には七味がよく合う。

【松井の昼ごはん9月27日】
綾歌郡宇多津町塩がま屋でオリーブ牛ぶっかけうどん冷。