Monthly Archives: 3月 2019

今より良くなることを望んでいる

政府やマスコミの自画自賛、日本すごい、日本人すごいばかりが言われるが、現実は失われた20年とか30年、日本経済の後退、実質賃金の減少、貧困化が続いている。技術革新も基礎研究もハードもソフトも近隣諸国からも立ち遅れている。そこで思うのだが、多くの上場企業、公務員の役員、幹部職員はどこを向いて仕事をしているのだろうか。お客様や株主、自治体住民の要望にどう応えるかということよりも、組織内でのポジションや評価、もっと言うと同期の連中よりも出世しているかどうか、もっというと組織内権力闘争が関心ごとになっているように見える。

日産自動車ゴーン会長の問題、不正隠ぺい問題、セブンイレブンの24時間以外営業へのテスト・・・

どの組織も今よりもお客さんにとって良くなる、喜んでもらえるためにどうするかに集中することが一番大事だ。そのためには組織や個人の都合なんてどうでもよい。思い込みを排除し、どうすれば今より世の中は良くなるかに集中する組織方針を出し遂行しなければならない。これは中小零細企業も同じだ。自分の都合だけではお客様は離れていく。


【松井の昼ごはん3月7日】
肉そば(つけ)。

【松井の昼ごはん3月8日】
おでんそば。

【松井の昼ごはん3月9日】
高松市三谷町ぼっこ屋でかけ+かき揚げ+鳥皮。

【松井の昼ごはん3月10日】
おでんうどん。

【松井の昼ごはん3月11日】
コンビニ飯。

【松井の昼ごはん3月12日】
豚大根。

【松井の昼ごはん3月13日】
焼きそば。

【松井の昼ごはん3月14日】
鳥豚ロース丼。

【松井の昼ごはん3月15日】
綾歌郡綾川町いなもくうどんで肉うどん大。

【松井の昼ごはん3月16日】
善通寺市下吉田町まるやうどんでカレーうどん。

【松井の昼ごはん3月17日】
もやし焼きそば。

【松井の昼ごはん3月18日】
コンビニ飯。

【松井の昼ごはん3月19日】
ラム肉のうどん焼き。

【松井の昼ごはん3月20日】
丸亀市飯山町海侍のすじこんうどん。冬場はこれが一押し。今期も食べれた。

【松井の昼ごはん3月21日】
レタス手延べそうめんカレー。レタスの水切りが重要だ。

【松井の昼ごはん3月22日】
コンビニ飯。

【松井の昼ごはん3月23日】
高松市三谷町ぼっこ屋でかけ+鳥天+南京天。

【松井の昼ごはん3月24日】
カレー春雨。

一律24時間営業は要らない

ファミリーレストラン業界は、ロイヤルホストなどが、今まで当たり前だった24時間営業をやめた。スーパーマーケットもイオン系マックスバリュー西日本が見直しを発表した。香川県内のマックスバリュー傘下の各店舗は24時間営業は既にやめており、更なる営業時間短縮を進めていくという。

食の業界は1997年をピークに、全体としては売り上げを下げている。要因は少子高齢化とデフレだ。以降売り上げ店舗数を大きく伸ばしてきたのが、セブンイレブンに代表される大手コンビニだ。そのセブンイレブンも直営店で営業時間短縮の実験を行うと発表した。強欲資本は、収益確保のために、従業員やFCオーナーに奴隷的雇用関係や契約関係を強いて、24時間営業を進めてきたが、雇用やFC契約に支障をきたしたり、企業ブランドイメージ低下が続くなかで、見直しに踏み込まざるを得なくなった。24時間営業に見切りをつけたロイヤルホストが業績改善したのも大きい。

24時間営業の今後は、最大手コンビニであるセブンイレブンの動向にかかっている。コンビニ加盟店オーナーの団体、コンビニ加盟店ユニオンは、以下の委員長コメントを3月2日発表した。

『短縮営業実験に対する委員長コメント

2019年3月2日
セブン-イレブン・ジャパンが、私たちの主張に対して歩み寄りの姿勢を見せ、直営店での営業時間短縮の実験を開始することに対しては一定の評価をいたします。
しかしながら、以下に示す通り今般のコンビニにおける人手不足の根本的解決にはならないのではないかという疑念も抱いております。

①直営店のみの実験ではデータの客観性に乏しく、また、深夜営業の本部と加盟店とでの損益分岐点の差(詳しくは武蔵大学土屋直樹教授『コンビニエンスストアにおける経営と労働』Ⅳ)から本部にとっては利益の出る深夜営業をすべきという結論に意図的に導かれるのではないか。

②短縮営業するのであればスーパーマーケットなどと同様に鮮度の短いデイリー商品の見切り販売を実施しなければならないのではないか。昨年12月にも超党派での食品ロス削減の議連が発足したように食品ロスの問題は今日的な社会問題でもあります。

③私たちは復古主義を唱えているわけではなく、一律に午前7時から午後11時までの営業という実験であれば地域のニーズに合った営業時間にならないのではないか(午前6時台に客数の多い店もある)。

④人手不足の原因は24時間営業を行なっているからだけではなく、本部と加盟店の利益配分に大きな偏りがあるため、加盟店が多くの人件費を捻出できないころにもあるので同時に利益配分の見直しも必要なのではないか。

上記のように、今回のセブン-イレブン本部の実験には問題点が多く、より現実的で客観性のある実験にするためには加盟店からも希望を募り実験店に加える必要があると考えます。
コンビニ加盟店ユニオンとしては実験店舗選定に対して協力を惜しまない考えであります。』

至極真っ当である。そして、3月6日には、下記内容で団体交渉申入れを行った。

『2019年3月6日(水)セブン/イレブン直営店での営業時間短縮の実験に対する質問および加盟店を実験店に加えることを要求し、セブン-イレブン本部に対し団体交渉を申し入れます。

また、同日、酒井委員長、吉村副委員長が記者会見を行います。専門的な立場から解説いただくため武蔵大学土屋直樹教授にも参加いただく予定です。
記者会見

日時:2019年3月6日(水)
場所:東京都千代田区永田町2-1-1
参議院議員会館 地下1階B103会議室』

コンビニ加盟店ユニオンの動きに、コンビニ利用者(消費者)がいかに連帯できるかが、暮らしや地域、そして食を守ることになる。


【松井の昼ごはん2月13日】
高松市三谷町ぼっこ屋で出勤前うどん。玉がでかい。

【松井の昼ごはん2月14日】
高松市三谷町情熱うどんわらくでとり天カレーうどん。

【松井の昼ごはん2月15日】
ハローズの総菜。

【松井の昼ごはん2月16日】
高松市三谷町情熱うどんわらくでとり天ざる大。流石はカンバンメニュー美味い。

【松井の昼ごはん2月17日】
坂出市川津町サンシャインピクニックのモーニング。良くできている。

【松井の昼ごはん2月18日】
コンビニめし。

【松井の昼ごはん2月19日】
イナリとおでん。

【松井の昼ごはん2月20日】

【松井の昼ごはん2月21日】
高松市わらく、宮武(仏生山)、古奈屋(勅使)、おがわ(琴平)とうどん屋4軒はしご。

【松井の昼ごはん2月22日】
コンビニめし。

【松井の昼ごはん2月23日】
高松市香南町空海坊でかけ大+竹天+とり天。

【松井の昼ごはん2月24日】
おでん蕎麦。そばはおでん出汁によく合う。

【松井の昼ごはん2月25日】
土佐鴨ズリのアヒージョ用いた焼きそば。

【松井の昼ごはん2月26日】
肉そば。

【松井の昼ごはん2月27日】
コンビニ牛丼。

【松井の昼ごはん2月28日】
善通寺市下吉田町まるやうどんでかけ中+生姜天+鳥唐揚。

【松井の昼ごはん3月1日】
パンとカップ麺。

【松井の昼ごはん3月2日】
坂出魚市場内せんりでしらすぶっかけ冷大。

【松井の昼ごはん3月3日】
コンビニ麻婆豆腐丼。

【松井の昼ごはん3月4日】
うどん焼き。

【松井の昼ごはん3月5日】
蕎麦テスト。

【松井の昼ごはん3月6日】
綾川町いなもくうどんで肉しょうゆ大。この肉好きだ。